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オデッセイ「ストロークラボ・ブラックシリーズ BIG SEVEN TOE UP」パター

このパターとの、出会いは突然に・・・

今回は、今もな高い人気を誇っているオデッセイ(ODYSSEY)のストロークラボ(STROKE LAB)シリーズの中でも異彩を放っている、「ストロークラボブラックビッグセブントゥアップ(STROKE LAB BLACK BIG SEVEN TOE UP)」をご紹介します。。。

というか、自分も欲しかったのですが新品はネットで一部見かけるが、2020年4月に発売されたモデルにもかかわらず高いままで、中古も高かったので欲しいけど諦めかけていたのですが、近所のゴルフパートナーさんに、ふらーっと入ったら・・・

いました!!

それも、新品で激安の。。。¥13,990

店員さん曰く、「数日前に値下げしたばっかり」と・・・
見ての通り、元の値段は、3万円以上と、とてもラッキーな出会いでした!
っと・・・ いきなり話が本題からズレましたが、ここらで本題に・・・

オデッセイ「ストロークラボ・ブラックシリーズ BIG SEVEN TOE UPパター」とは・・・

トウ・アップモデルを追加オデッセイならではのユニークなラインナップを追加。重心位置とシャフト軸が一致しているストロークバランス・テクノロジーによるフェースをスクエアに動かしやすくし、ストローク軌道が安定します。

ホワイト・ホットマイクロヒンジ・インサートがさらに進化フェースには、最新のマイクロヒンジ★(スター)インサートを搭載しました。ホワイト・ホット・マイクロヒンジ・インサート」より高めの打球音、しっかりした打球感、ボールスピードをアップさせたもので、「ホワイト・ホットインサート」により近いフィーリングを実現しつつ、マイクロヒンジが持つ、インパクトしてすぐにボールに順回転を与える効果は、そのまま受け継いでいます。

ツアーでも多くの使用者を数える「STROKE LAB シャフト」ニューヘッドに装着されるのは、もちろん、カーボンとスチールの複合シャフト、「STROKE LAB シャフト」です。STROKE LAB パターにおいてすでに、その評価は確立されており、多くのツアープロも使用していることで話題となっているシャフトです。重量は、オデッセイの通常のスチールシャフトより約40g軽い約75gで、余剰重量をヘッドとグリップの手元側に配分することが可能となっています。

新ヘッドと最適な重量配分がもたらす、一貫性とやさしさ 「STROKE LAB シャフト」の採用により、パター全体の重量配分が最適化。バックスイングのテンポ、インパクト時のフェースアングル、ボール初速、打ち出し方向など、パッティング時の多くの要素の再現性が、従来以上にアップしました。結果、一打ごとに変化していたストロークは、さらに一貫性のあるものとなり、プレーヤーはグリーン上において、高いパフォーマンスをよりやさしく発揮しつづけることができます。

メーカーホームページより引用

メーカーホームページはこちら>>>

「ストロークラボ(STROKE LAB)」は、多くの方がご存じの通り、シャフト重量を軽くしてクラブの両端であるヘッドとグリップを重く(比重を重く)することで、ストロークの安定性(再現性)を高めるものです。

この「ストロークラボ・ブラックシリーズ BIG SEVEN TOE UPパター」の最大のポイントは一目瞭然ですよね!?

そうです!

この「ぐにゃっ!」としているシャフトです。

以前、オデッセイのパターで「バックストライク」という似たようなシリーズがあったのをご存じの方もいると思いますが、基本的には同じような感じです。

このシャフトの意味合いは、「ヘッドを押すような感覚」でストロークできる(個人的な感想)のもそうですが、商品名にもなっている「TOE UP」を実現させるための物です。
「TOE UP」とは・・・となると思いますが、百聞は一見に如かず・・・

シャフトを写真のように支える(グリップが邪魔にならないようにテーブルの隅においてもOK)を、トゥが真上(フェースが真左)を向くこと(FA:フェースアングルが0度)が「TOE UP」の由来になっています。
ちなみに、一般的なパターは同じようの支えると、フェースは真上から右上方向を向くものが殆どです。

この 「TOE UP」 の効果は何といっても、アドレスの際の向きを維持しようとするバランスが、ストローク中にグリップを通してゴルファーに無駄なトルク(フェース開閉の力)を与えないことによる、パッティングの安定性にあると思います。

「ゴルフバカ18号」的な総評

とにかくクラブがニュートラルでい続けてくれるので、自分がやることが全てボールに伝わるような気がします。
こう書くと「ミスに弱い?」という意味ではなく、あくまでも自分がやりたい事ができるパターだと思います。
例えば、私の場合はフックラインは、ややトゥよりでヒットして、スライスはその逆といったように打つのですが(その意図はいずれ・・・)、その意図が正確に出ることと、最終的にどこでヒットしたかもわかりやすく、ミスを理解しその日の「パターの癖」の様なものがつかみやすく、パッティングが安定すると思います。
もちろん、「ストロークラボ(STROKE LAB)」が本来持っている、ストロークの安定性も相まって、距離感と打ち出す方向が非常に安定してきたと思います。

ラインの読み違えは、もちろん直りませんが・・・

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